・9月2日(日) クラッチの確認
先日、ハーレー スポーツスターで九十九里まで走りに行ったときに、行きはクラッチがしっかり切れてたんだけど、だんだんニュートラルに入りづらくなり帰りにはクラッチをめいっぱい握っても半クラ状態になってしまいました。
帰ってクラッチのアジャストボルトを確認しても緩んだ形跡は無いので、素線切れかなって事にして。
ステンメッシュクラッチケーブルお買い上げ〜!

で、最近のスポーツスターはプライマリーカバーを外さなくてもクラッチケーブルの交換が出来るみたいだけど、自分のスポーツスターはちょうどその変更が行われる前、1993年式なのです。
ってことで、クラッチケーブルの交換にはプライマリーカバー(ミッションカバー)ごと外さなくてはいけません(涙)

プライマリーカバーを取り外すには、
@プライマリー&ミッションオイルを抜く。
Aシフトレバーを取り外す。
Bステップを取り外す。
Cカバー側に固定してあるクラッチのナット類を取り外す。
なんて面倒くさいことが必要です。
それらを取り外せば後はカバーのボルトを外していきます。
ボルトは長さが2種類あるので記憶力を働かせておきましょう(笑)
ボルトを全部取り外せば簡単に外れます。カムカバーのときは硬かったけど、プライマリーカバーは簡単ですね。
カバーを外すとこんな感じ。
20年も前のバイクとは思えないほどきれいです。

なんですが!
実はオイルのドレンボルト見たときにも鉄粉の量が気になってたんですが、写真中央のクラッチ調整スクリュー付近にも鉄粉がたくさん。

クラッチ調整スクリューを手で回してみたときの感触もなんだかゴリゴリ。
これはベアリングが逝ってんのかね?
サービスマニュアルによるとここは専用工具がいるらしいので無理ジャン!
ってか雨が降り始めたので急いでプライマリーカバーをはめて撤収!
アパートの駐輪場での作業はつらい(涙)
ってか雨に濡れまいと急いでプライマリーカバー取り付けたのでシフターシャフトの穴に傷つけちゃったよ(激涙)
と言う訳で続きは次の休みまでオアズケです。
次回までにクラッチスプリングコンプレッサーとクラッチ用のベアリングを買わなきゃね。